2015年2月22日日曜日

夜叉

どんなに罵倒されようが
自分を見失わず平静を保てるとしたら

それは
この程度で潰されるような柔なわたしではないと
自分を鼓舞してくれるプライドが
支えてくれているんだと思うんです

このプライドって
厳しい競争社会を生き抜くには
必要不可欠な資質だと思うわけですが

ただ
プライドが強くなり過ぎると
これはこれでちょっと面倒ですね

職場の同僚や友人に対して
プライドと背中合わせの嫉妬心がもたげ

あの人は上司から褒められるのに
わたしは何も言われない とか

あの人はみんなからチヤホヤされているのに
わたしのことはみんな無視する とか

あの人は何をやっても上手くいくのに
わたしは何をやっても上手くいかない とかね

身近な人の活躍を
素直に喜べなくなっている
わたしになっちまってるわけです

こんなときの わたしって
怖い夜叉みたいな顔をしているもんです

強過ぎるプライドは


身を滅ぼすということかもしれませんね