どんなに罵倒されようが
自分を見失わず平静を保てるとしたら
それは
この程度で潰されるような柔なわたしではないと
自分を鼓舞してくれるプライドが
支えてくれているんだと思うんです
このプライドって
厳しい競争社会を生き抜くには
必要不可欠な資質だと思うわけですが
ただ
プライドが強くなり過ぎると
これはこれでちょっと面倒ですね
職場の同僚や友人に対して
プライドと背中合わせの嫉妬心がもたげ
あの人は上司から褒められるのに
わたしは何も言われない とか
あの人はみんなからチヤホヤされているのに
わたしのことはみんな無視する とか
あの人は何をやっても上手くいくのに
わたしは何をやっても上手くいかない とかね
身近な人の活躍を
素直に喜べなくなっている
わたしになっちまってるわけです
こんなときの わたしって
怖い夜叉みたいな顔をしているもんです
強過ぎるプライドは
身を滅ぼすということかもしれませんね