社会人になって
はじめて指導してくれた上司が
一番最初に教えてくれたこと
それは
サラリーマンの世界というのは
分からず屋の上司に悩まされ
いくら頑張っても評価されず
思い通りには仕事をさせてもらえないもの
その上
長時間労働の割には給料が安いときている
そんな割に合わないもんやって割り切って
会社に過大なる期待はせずに腹を括りなさい
だからね
嫌な仕事や理不尽な上司から
逃げたいと思うほど
ギリギリのところまで追い込まれたら
自分は何時でも会社を辞められる
何時でも辞表を叩きつけてやると考えて
それなりの準備をするこっちゃ・・・
さすがに
新人にはちょっと刺激が強過ぎましたが
成る程と思ったものです
しかし
こんな話をする上司って
なかなかいませんわな
その上司って
元ボクサーでした
本当に懐かしい・・・