2015年2月14日土曜日

伝家の宝刀

社会人になって
はじめて指導してくれた上司が
一番最初に教えてくれたこと

それは

サラリーマンの世界というのは
分からず屋の上司に悩まされ
いくら頑張っても評価されず
思い通りには仕事をさせてもらえないもの

その上

長時間労働の割には給料が安いときている
そんな割に合わないもんやって割り切って
会社に過大なる期待はせずに腹を括りなさい

だからね

嫌な仕事や理不尽な上司から
逃げたいと思うほど
ギリギリのところまで追い込まれたら

自分は何時でも会社を辞められる
何時でも辞表を叩きつけてやると考えて
それなりの準備をするこっちゃ・・・

さすがに
新人にはちょっと刺激が強過ぎましたが
成る程と思ったものです

しかし
こんな話をする上司って
なかなかいませんわな

その上司って
元ボクサーでした

本当に懐かしい・・・