振り返ってみますと
あのとき 早まった行動をしたばかりに
結局はうまく行かなかったなって思うことと
あのとき 躊躇せずに踏み出してさえいれば
うまく行ったに違いないなと思うこと
どちらもありましてね
結果を一刻も早く手に入れたいと
急ぐ気持ちにブレーキを掛けるべきか
それとも
目の前にあるチャンスには
躊躇せずに手を伸ばしてゆくべきかの判断は
本当に難しいものです
よく
早まった行動は
結局のところ損になることが多いと言われますが
でも
時間が経ってみると
どちらの判断でも良かったのかもしれない
なんて思ってみたりもします
ただ
ひとつ言えることは
早かろうが遅かろうがどちらでもいいんですが
一旦決めたことを情に流されて変えてしまうこと
これをやっちまったら
人生を振り返ってみるとき
間違いなく後悔するということ
これだけは間違いないような気がします