もう時間がないのに
まだ こんなにやることが残っている
ポロっと溢れてしまう言葉ですね
なぜでしょうか
忙しいときほど
こんな気持ちが強くなり
普通ならやりっこない
ケアレスミスをやっちまって
ますます忙しくなったりするわけです
追い込まれたときの自分と
どのように付き合うか
押さえるべきポイントって必要ですよね
考えてみたんです
思い付きで何かに飛び付いてしまう
そんな手を広げるようなことをひとまず止める
いますぐに処理できることは
先延ばしにしないでサッサと片付けて
時間を掛けるべきところに時間を使う
人のことを気に掛けるより
自分のすべきことにまずは集中する
こんなところだと思うんです
これって
おまじないみたいなものかもしれませんね
でもね
思うんです
棺桶に片足突っ込んでも
もう時間がないのに
まだ こんなにやることが残っている
なんて言っている自分も
嫌いじゃないんですけどね