言われたことがありません?
「若いうちの苦労は買ってでもしなさい」
もう、これって死語なのかもしれませんね
最近は、全く聞きませんもんね
でもね
良く考えてみますと
今も有効な言葉なのかもしれなんですよ
だって
組織で働いていますと
いろんな仕事を任されるじゃないですか
その時
いくつか選択肢があったとしますと
どうしても、楽な仕事
リスクの少ない仕事
責任を負わなくていい仕事
なんかを優先して選んじゃいますよね
そうしますと
折角、上司が用意してくれたチャンスですのに
ロクに考えもせずに、あまり悩むこともなく
サッと仕事をやっつけちゃいましてね
何の発見もないまま終わってしまうんです
これってね
勿体ないことなんです・・・
やはり
若い時は
少々の失敗は受けて立つ気持ちでなくっちゃね
誰もが嫌がるような仕事を進んでやりましてね
一杯失敗して、一杯怒られて、一杯泣ないてね
経験を積むべきだと思うわけです
そのことが
延いては・・・
ベテランになった時の強力な武器となる
類推力を鍛えてくれるわけです
そう
類推力は若い頃の失敗によって養われる
なんて思うわけです