2016年3月2日水曜日

断り方

これまでのビジネスシーンで
相手を気遣いながら断る断り方として
これは上手いなって思った奴をまとめてみました

銀行マンから申し訳なさそうに言われたのです

誠に不本意ではありますが・・・
今回は見合わせることとなりました

講演の依頼をした相手の方から言われたのです

そんな大役は、私には荷が重過ぎます
どなたか、相応わしい方にお願いして下さい

手土産を持って交渉に臨んだとき言われです

あなたの気持ちは分かるんですが、ご容赦下さい
それにお土産ですが、お気持ちだけ頂戴いたします
どうか、このままお帰り下さい

こんな風に言われちゃね
次のひと言が出ませんわな

いやね
思うんです

この断りを入れるシーンって
ビジネスにおいては、良くあることで
ここで取り上げたパターンは
基本中の基本だと思うんですね

ですから
自分で断るときなんかに使えるわけです
断る基本パターンとして頭の隅っこにでも
置いておくと良いかもしれませんね

しかしね
断る立場にいて働くより
断わられている立場で働いている方が

仕事としては気が楽かもしれませんけどね