パートナーと長く一緒に仕事をしていますと
ちょっと格好付けて言ったりするんですよね
相棒とは
あえて言葉にしなくても
何でも分かり合えるんだよ
・・・なんてね
ハッキリ申し上げます
こんなの嘘です
そんな考え方は間違っています
確かに
ドラマなんかではありますよ
そんなシーン・・・
でも、現実では有り得ないと思うんです
こんなヘンテコな思い込みが
コミュニケーション不足を生み
いつの間にか、お互いが何を考えているか
サッパリ分からなくなっちゃりするわけです
そうしますとね
お互いの言動に疑いを持ち始め
周囲からの告げ口やチョッとした誤解から
信頼関係に亀裂が入っちゃったりするんですよ
やはり
長年の信頼のおけるパートナーだからこそ
相手を気遣うという気持ちは
最低限、必要だと思うんですね
何か頼む時は
「これ、やっておいてくれるか」
なんて、ぶっきら棒な言い方をするんではなく
「いつも無理を言って申し訳ない
これ急ぎなんだ、お願いできるかな、頼むよ!」
なんてね
ひと言添えて頼みごとをするだけで
信頼の絆を維持することができると思うわけです
いやね
思うんですけど
これって
恋人や夫婦、親と子の間でも言えますよね
チョッと反省ですわな・・・