2016年3月14日月曜日

謙虚

子供の成長を側で見ていると
そんなことに感動するんだって
驚いてしまうことって多いですよね

「犬もお父さんと一緒で鼾をかくんだ」とか
「鉄棒ってこんなに冷たいんだ」とか
「お花って苦いね」とかね

いろんなことを経験しちゃうと
いろんなことが当たり前になっていますからね
いろんなことをこれから体験してゆく
子供の好奇心には叶わないですわな

いやね
我々は固定観念って持っているじゃないですか

「私ってこういう人間なんだから・・・」とか
「こういう時は、こうすべきなんだ」とか
「仕事って、こうあるべきなんだ」とかね

確かに
こんな風な思いに至るまでには
いろんなことがあったに違いありませんからね

多くの場合
正しい判断が出来るんだと思うんですね

でもね
固定観念が邪魔をして
せっかくのチャンスを取り逃がしてしまった

なんていうことが
歳を取るに従って増えくるのも確かですわな

・・・これって痛い話でしょう

やはり
もう一度、初心に返って
頭を柔らくしたいと思いますよね

そのためには
どうすれば良いのか?

多分・・・
頭を柔らかくしたいと思ったら
心を柔らかくすることだと思うんですね

「こうすべきなんだ」っていう
鎧を脱ぎましてね

子供の頃のような素直な気持ちで
「へぇ〜こりゃ凄いや」って感動する
そんな覚悟が必要なんだと思うわけです

そんなこと言ったって、辛いですよね
今更、謙虚になれなんてね・・・

謙虚という言葉は
ここまで生きてくる中で
もう擦り切れて無くなっちまってますわな
・・・ガハハ!