最近は中学校で
ライフデザインの描き方を教えてもらっているようですが
あんまり若いと 単なる課題で終わっちゃうみたいで
ちょっと勿体ない感じですよね
本当に描かなきゃいかないのは
大人になってからでしてね
サラリーマンやOLならば
平社員 中間管理職 上級管理職 役員 経営者の
5段階でステップアップを描くことになるんでしょうか
そこに配偶者やお子さん 両親に親戚といった人生が絡んできて
結婚 出産 入園 入学 新居 なんていうものがマイルストーンとして
描かれることになるんでしょうかね
ところが
こういったモノを描きますと
ついついやっちゃうんです
それは
収入と支出といったお金のことばっかり追っかけてしまいましてね
肝心のステップアップさせるために必要なスキルなんていうことを
考えるのを忘れてしまうんです
会社に勤めていますとね 誤解しちゃうんです
自分の人生というのは直線的だってね
そんなわけないじゃないですか
会社だって 業績の浮き沈みってあるでしょうし
人員削減だってあるかもしれません
業界のパラダイムシフトなんてあって
突然仕事がなくなるなんていうことだってあるわけですからね
ですから
それぞれのステップで自分はどんな仕事をしたいのかを
考えておく必要があるわけです
仕事をしながら資格をとりたいのか
リーダーとしての経験を積んで理想とするマネージャーを目指すのか
新規事業を立ち上げたいのか
新しい会社を設立したいのか
とにかく いろんなことを考えましてね
そのステップをクリアするためには何をしなきゃいけないかを
たとえ転職したとしても揺るがないものを描く必要があるわけです
実は このキャリアデザインをうまく描くコツは
目標を出来るだけ高くしておくことなんです
そういった意味からすると
自分の未来を疑っていない中学生の段階で
ライフデザインをするのは意味があるかもしれませんね