レポートを書いたり 企画書を書いたり プレゼンの準備をしたりと
ビジネスに携わるものは ここぞという本番に向けて
いろいろと準備で忙しいものですね
いやね
良く言うじゃないですか
ものごとには 大きい小さい 重たい軽いがあるように
ビジネスにおいても ここは形だけ ここは本気でという風に
メリハリというモノがあるんで 準備もそれに合わせて
手を抜かなきゃだめだってね
でもね
思うんです
人って 一旦楽をしてうまく行きますとね
必ず その楽な位置が標準になってしまうんです
ですからね
ここは踏ん張りどころという時だけ
立派なものを準備するなんて芸当は
実はできないんですね
どうなるかといえば
自分の仕事の品質がドンドン低下してしまうということです
いうなら
怠け癖は 一旦体が覚えると
となかなか取れないんですね
ですから
とにかく 何かの目的で仕事の準備をするときは
基本的に手を抜いてはアカンのです
ただし 準備の段階ではの話です
常にベストな準備をした上で
目的に合わせて レポートなら枚数を変えるとか
プレゼンテーションなら発表の時間を調整してゆくわけです
この呼吸を忘れてはあきませんね