2013年6月10日月曜日

ルパン三世

モンキー・パンチ原作の漫画 ルパン三世といえば
見たことがない なんておっしゃる方はおられないと思うのですが

彼らの派手なアクションシーンとは対極にある普段の生活というのは
法律に忠実な僕っていう感じですよね

自分達が あの有名なルパン三世だと
周囲に知れては元も子もないですからね

言動には気を使い
周りに目を配り
微妙な変化も見逃さないように
片時も油断せずに生活している感じでしょうか

天才的な犯罪者といえども
こんな生活は大変なことだと思うのですが
よく考えてみますと これってね
仕事で結果を出す心構えと良く似ていると思いませんか

本気で オモロい仕事をやって
一旗揚げてやろうと思ったなら
長期ビジョンを片時も忘れず
100%の力で取り組み続ける必要があるじゃないですか

それって 怪盗と普通の仕事の違いはあれ 同じスタンスですよね
ルパン三世の漫画を 仕事と向き合う見本だと思って見直してみましたら
いやいや いろいろ教わることがあると思うわけです

JAZZピアニストの大家 大野雄二のルパン三世のテーマをどうぞ

 

そうそう
仕事に全てを捧げると ひとつおまけが付いてくると言われています

それは
どんなに難しい決断をしなければならない局面でも
全然 ブレズに判断を下せるようになるということです

なぜって
「これは 自分の生き様に相応しいかどうか」を
考えるだけで判断出来ちゃうからなんですって・・・
格好いいやね