2013年6月7日金曜日

慎重に

組織において
雑用を積極的に引き受ける存在になれば
間違いなく人気者になれますよね
みんなからは感謝されますし
それなりの評価も得られるかもしれません

でもね
それでいいのかって思うわけです

確かに
新人の頃は 仕事を覚えなきゃいけませんから
雑用だろうが何だろうが ドンドンやらしてもらって
その仕事ぶりを評価してもらうことで
仕事を教えてもらえるようになったりしますんでね
修行という意味からもやった方がいいかもしれません

でもね
3年も5年もキャリアを積んで
同じように雑用を請け負っているようではあかんと思うわけです

組織の便利屋として使われていては
本来の自分の到達すべき目標の邪魔にこそなれ
決してプラスにはなっていないと思うわけです

会社だって ベテランには付加価値の高い仕事をして欲しいと
思っているものですからね

ですから
引き受ける仕事というのは慎重に選ばないとね

このような雑用や簡単な仕事は
あの人にお願いしてはいけない と

ある意味 みんなからチョッと一目置かれて恐れられるくらいで
ちょうどいいと思うわけです