2013年6月3日月曜日

尊重する

自由意思という言葉があるように
人には人それぞれの思いがあって
言葉にしたり 行動に移したりするわけですが

仕事上の上下関係があったり
親子関係であったりすると
相手の自由意思をついつい忘れてしまい
話の腰を折ってしまったりしちゃうんですね

「会社を辞めて 独立しようと思っています」
なんていう話を相手が始めたら 話をさえぎるようにして
「いやいや それは大変だぞ 世間は甘くない」
なんて強い口調で説得を始めようとするわけです

でもね
善く善く考えてみますと
口に出して何かを相談するときって

ほとんどの場合
ただ話を聞いてもらいたいと思っているだけだったり
ただただ背中を押して欲しいだけだったりするわけで
本気で人の意見を聞きたいなんて思っていないんですね

ですから こんなときって
意見を言ったりしたら怒られちゃったりするわけです

でね
思うんです
人の話を聞かなきゃいけないことになりましたらね
話の途中で 何か言いたくなりましてもね
グググッと我慢しましてね
話の腰を折るようなことはしないで
話が終わるまで静かに耳を傾けことです

その上で
意見を求められたら
賛成の意見と反対の意見 両方話すことですかね

やはり
最後の判断は 自分自身で行うべきだと思うわけです