なぜか分かりませんけど
会社という組織には必ずいますよね
あることないことを触れ回ってライバルを陥れることで
自分がいかに素晴らしいのかを表現しようとする奴
自分のことは棚に上げしておいて
人のあら探しだけは天才的な嫌みな奴
常に高圧的な態度で部下を叱責し
仕事を頼む時だけ優しく話しかけてくる間違って昇格した上司
もっといるかもしれませんね
とにかくいけ好かない奴って・・・
でも
考えてみますに そんな皆さんって
会社に入ったときから そうなることを理想としていたんでしょうか?
何か違うような気がするんですよね
どこかで
理想とする自分の姿になるための努力を
止めてしまったんだと思うんです
世の中 不思議なもので
組織の中で嫌われているような人ほど
世間から成功者と言われることが多かったりしますから
これまた面倒臭いんですけどね
どうでしょうか
時には立ち止まって考えてみるっていいかもしれませんね
いまの自分が理想としていた姿とどのくらい違っているかをね
仕方ないよ 現実は厳しいんだから
私にどうしろって言うんだ! なんてね
言い訳している姿は やっぱり格好悪いやね