2015年3月22日日曜日

回りに回って

全く同じものが
値段が違って売られていたとしたら
迷うことなく、安い方を買うと思うのですが

これを
自分に当てはめてみたとき
ゾッとしたりするわけです

そうなんです

提供される商品やサービスに対して
とにかく、安れば安いほどいい思っている
そんな自分がいるとしたら

回り回って

それは
自分の仕事の価値を
買い叩かれても仕方ないと認めている
そんな自分がどこかにいるということ
だからなんです

いやね

いつも
他と比較されて
悔しい思いをしているんだったら

ここは
ひとつ心を入れ替えましてね

レベルの高い仕事に対しては
素直にリスペクトの気持ちを持って接し
それに相応しい対価を気持ち良く払う

そんな
ものごとの価値の分かる
粋な自分でいようって心に誓うわけです

そうすりゃ

いつも悔しい思いをしていても
いずれは、回り回って
自分の仕事の評価も変わってくるに違いない


そう思うわけです