2015年3月19日木曜日

備えておくこと

若い頃、無茶をやっちまったという事実は消えませんし
昔、いろんな勝負で負けたという事実も消えません

何かに挑戦し失敗したという経験なんかは
どちらかというと、その人の勲章かもしれませんがね

いやね

誰でも
スポーツや、遊び、仕事で
相手にだけじゃなく、自分自身に対しても
負けて挫折感を味わうなんていうことを
たくさん経験されていると思うんです

そのとき
大切だなって思われたのは
多分、負け方であり失敗の仕方じゃないでしょうか

そうなんです
ただただ悔しがるだけじゃ
側から見ていても格好悪いですからね

やっちまったなと思ったときの冷静な態度や
そこから抜け出すための
冷静な対処法の切り出し方によっては
その人が格好良く見えたりしますからね

やはり

負けちまったり
失敗したりしたときというのは
とにかく不利な状況下にあるわけで

いきなり
負けを取り戻そうと足掻いちまうと
さらに窮地に追い込まれてしまう
なんていうことになるわけです

こういうときこそ
大人として渋く決めたいものです

それに
負け方や、失敗の仕方が
良くわかっているということは

もうどうしようもない
もう立ち直れない
なんて酷い状況に追い込まれないためにも
大切なことだと思うわけです