珈琲や紅茶なんてものは
「これ絶対美味しいから飲んでみて」って
人から勧められて飲んでみても
美味しいとは限らないもんなんですね
味なんてもんは
成長と共に培われてゆくもんですから
自分が美味しいと思っても
誰もが美味しいわけじゃないんですね
でもね
自分の好み
自分のこだわり
自分のルールを
強引に押し付けてくる方っておられましてね
これが
ちょっと違うような気がすると言っても
決して自分の意見を曲げられませんから
お付き合いするのが本当に疲れるわけです
でもね
よくよく考えてみますと
同じようなことを
自分もやっちまっているかもしれないんです
仕事をしているとき
こんな良いものを何故買わないんですか
こんなことしてちゃ駄目じゃないですか
こんなこと絶対に間違っています なんてね
言葉にしないまでも心のどこかで
叫んじゃっていることってあるんですね
今にして思いますに
傲慢な自分を反省すること頻りなわけです
やはり
仕事と向き合うときは
自分の物差しでもの事を捉えるんじゃなく
相手の方から見た物差しで物事を捉える
そんな柔軟な発想って忘れちゃいけないな
そんな風に思うわけです