2015年12月17日木曜日

メンター

何かあった時
アドバイスをくれたり

知らないことがあったら
どうやって調べればいいのか教えてくれたり

驕り高ぶっていれば
容赦なく注意してくれる

そんなメンターって
欲しいなって誰もが思うんですよね

もちろん
そんな方が側にいれば一番なんですが
現実的にはなかなか厳しいと思うわけです

そこで
発想の転換を図りましてね

メンターから教えを請うのを
直接的なアドバイスではなく

いまのメンターに至るまでに
どんなことを思い
どんなことをし
どんな戦いをしてきたのか

そのことによって
どんな失敗を経験し
どんな成功を収めたのか

そのためには
誰から何を学び
誰にどんな教えを請うたのか

日々
どんな本を読み
どんなものを見て
どんなものを聴いて
どんな人達と関わりを持ち
どんな話をしたのか といった

メンターのやってきたこと
いまもやり続けていること
さらに、これからやろうとしていること
なんかを学ぶことで

何かあった時
「この人だったら、こんな時どうするだろう」
と心の中で相談できるようにするわけです

ですから
メンターはひとりである必要はなくって
歴史に造詣の深い人や
ITや最新の技術に明るい人
経済に強い人や
地政学に強い人といった具合に

自分に必要なメンターを
講演会やセミナー、ネットや書籍の中から
探し出しましてね、憧れの人として
いろんな角度から学ぶわけです

自分の密かなメンターは
決して裏切りませんし
何より、勇気と感動

それに、希望を与えてくれるわけです