何かあった時
アドバイスをくれたり
知らないことがあったら
どうやって調べればいいのか教えてくれたり
驕り高ぶっていれば
容赦なく注意してくれる
そんなメンターって
欲しいなって誰もが思うんですよね
もちろん
そんな方が側にいれば一番なんですが
現実的にはなかなか厳しいと思うわけです
そこで
発想の転換を図りましてね
メンターから教えを請うのを
直接的なアドバイスではなく
いまのメンターに至るまでに
どんなことを思い
どんなことをし
どんな戦いをしてきたのか
そのことによって
どんな失敗を経験し
どんな成功を収めたのか
そのためには
誰から何を学び
誰にどんな教えを請うたのか
日々
どんな本を読み
どんなものを見て
どんなものを聴いて
どんな人達と関わりを持ち
どんな話をしたのか といった
メンターのやってきたこと
いまもやり続けていること
さらに、これからやろうとしていること
なんかを学ぶことで
何かあった時
「この人だったら、こんな時どうするだろう」
と心の中で相談できるようにするわけです
ですから
メンターはひとりである必要はなくって
歴史に造詣の深い人や
ITや最新の技術に明るい人
経済に強い人や
地政学に強い人といった具合に
自分に必要なメンターを
講演会やセミナー、ネットや書籍の中から
探し出しましてね、憧れの人として
いろんな角度から学ぶわけです
自分の密かなメンターは
決して裏切りませんし
何より、勇気と感動
それに、希望を与えてくれるわけです