上司のことが気になって仕事に集中できない
そんな悩みを持っている方って
結構多いんだそうですね
組織には、必ず組織図があって
そこには
パワーを象徴する
ポジションや肩書きといったものが
明記されているわけで・・・
そのパワーを
間違った形で解釈し利用する上司っていうのが
必ずいるのは確かですからね
例えば
いつも上から目線でモノを言うとか
見栄に拘って現場の声を聞こうとしないとか
部署間のパワーゲームに勝ちたいがために
無理難題を押し付けてくるとか
こんなんでしょうか
確かに
こんなんじゃ仕事が嫌になりますわな
では
どんな状況にあっても動じず
仕事をするにはどうすればいいのでしょうか
その答えは
決して難しいものではなくって
シンプルなものだと思うんです
それは
自分のことをどこまで信じることができるか
これだと思うんですね
上司のことが気になって仕方ないということは
他人の思考の影響を受けているということで
良い影響であれば問題ないわけですが
悪い影響を受けているようなら
自分の本来の力を奪われていると
考えるべきなんですね
ですから
アホだなって思う上司と付き合うには
自分の描いている理想の上司像は
ひとまず忘れましてね
まずは
上司の仕事の仕方やクセを
分析することが大切なんです
例えば
このタイミングで話しをしたらややこしくなるな
メールで伝えるよりも口頭で伝えたほうが良いな
こういう言い回しをすると必ず反対するな など
何かひとつの事象があったら
十人十色の考え方や解釈があるのは当たり前と
割り切りましてね
その対応策を自分なりに用意することなんです
それが
組織で仕事をするということであり
その人の実力として評価されるということなんです
決して
理想的な上司の元で働くことが
自分にとって幸せとは限らないと知るべきなんです