人というのは
基本、ひとりであり
孤独と仲良くしなければなりませんよね
大変なことや
辛いこと、苦しいこと、悲しいことを
のたうち回りながらでも
ひとりで乗り越えなければなりません
特に
40歳前後から
体が思うように動かなくなったり
ちょっとばかり世の間の洞察が深くなって
限界を感じることが多くなったりしますとね
人生の終りを意識するようになるんですよね
そうしますとね
ちょっと不安になりましてね
「幸せってなんだろう」なんて考えはじめ
俄か哲人になっちまったりするわけです
でもね
いろいろ考えてみたところで
所詮、素人の考えることと言えば
もし、幸せになりたいのなら
喜怒哀楽を共にできる相手と
深いつながりを持つことだっていうことに
落ち着くんですわな
ただ
いい歳になってから
深いつながりを持てるような相手を
探そうとしても簡単にはいませんからね
やはり
若いうちから
人とのつながりを意識して
大切にしておかなきゃいけないということに
改めて気がつくことになりましてね
ちょっとほろ苦い思いをするわけです
まぁ
深いつながりのある相手って
別に、犬や猫達だって構わないわけでしてね
そんな生活もアリかなって思っているんですわ
ワテがそうなようにね・・・