2013年7月3日水曜日

本音はたくさんあるものです

経営者やマネージャーというのは
理想と現実のギャップに頭を抱えているもので
社員や周囲の人と話をしていますと

あいつにはこう言っておこう
こいつにはこう言った方がいいかな
みんなの前ではひとまずこう言っておこう
なんていうことになってしまい
いつの間にか 本音がたくさんになっているものです

ですから
経営者やマネージャーというのは
社員に対する不平や不満は
出来るだけ あるいは絶対に言わない方がいいのです

なぜなら
慕っていた社員のあなたのイメージと
あなたがポロっと漏らした愚痴との間に
もしもギャップがあったとしますと

「えっ!そんなこと言うの?信じられない」ってなりましてね
信頼が一気に吹っ飛んでしまうからなんです

ですから
どうしても愚痴を言いたいと思うのなら
その愚痴は当人に向かってハッキリと言うべきですね

さらに
その愚痴に対する解決策も一緒に提案しなきゃ意味がありません
文句だけいうのなら 2チャンネルの記事と何ら変わりませんからね

経営者やマネージャーというのは
人と話をするときは
それくらい気を使わなきゃならない存在ということですな

そうそう もちろんのことですが
他人に向かって人の不平不満を言ってはならないというのも
基本中の基本ですね