2013年7月15日月曜日

大切な友達なら頼まない

「私の頼みが聞けないのか」と
声を荒げて怒鳴られてしまうような
微妙な頼み事に対して
どのように対処するかは
自分の人生を単純にするかどうかの
マイルストーンということになりますね

頼んできた相手は
正攻法では対処出来ないという
ギリギリまで追い込まれている状況かもしれません

あるいは
悪意があって
失敗の責任を取らせようとしているのかもしれません

もっとシビアで
悪事に巻き込もうとしているのかもしれません

何れにしても
相手が 声を荒げて頼み事をしてくるということは
何らかの目的で利用しようとしているわけで
決して 相手が自分を大切に思ってくれている
わけではないことは明白ですね

こういうときは
相手をしっかりと捉えながら思うことです

本当に友人として大切に思ってくれているのなら
こんなことは 言わないものだとね

そして
返事を用意しておかなければなりません

「頼まないで欲しい でないといくら君の頼みであっても
 断らなければならなくなるから」くらいかな