自分をブランディングするという発想はオモシロイですよね
常に冷静で
思考に偏りがなく
大局を意識しながら発言するので安心して話が聞けて
信頼のおける
経験豊富なビジネスパーソン
自分がこんなブランドイメージだとすると
いやいや ワクワクしますね
目標は 高い方がいいので
それに向かって頑張ろうと思うしかないのですが
ここでひとつ
ブランディングをして行く中で 御法度というのがあるんですね
それは
不用意な失言です
お酒が入ったりしたとき
ついつい口を突いて出てしまった失言 なんていう経験は
誰もがあると思うのですが あれは無かったことにしますと
言ってみたところで 後の祭りっていうことが多いわけで
この失言に対する対応策として どのよするべきかを
真剣に考えなきゃいけないと思うわけです
失言と言えば
会社や家庭の不平不満や愚痴
人に対する要らぬ噂話や悪口
政治や宗教に対する不適切なコメント
性差別や人種差別的なジョーク
傲慢な発言 といったものになるんでしょうか
こんな失言をしないようにするには
やはり 調子に乗ってペラペラ喋らないことでしょうか
考えてみますと マナーの基本ですわな
口から言葉が出るまでに チャンと言葉を選ぶという
習慣を身に付ける必要がありますね