2013年7月10日水曜日

不用意な発言

自分をブランディングするという発想はオモシロイですよね

常に冷静で
思考に偏りがなく
大局を意識しながら発言するので安心して話が聞けて
信頼のおける
経験豊富なビジネスパーソン

自分がこんなブランドイメージだとすると
いやいや ワクワクしますね

目標は 高い方がいいので
それに向かって頑張ろうと思うしかないのですが

ここでひとつ
ブランディングをして行く中で 御法度というのがあるんですね

それは
不用意な失言です

お酒が入ったりしたとき
ついつい口を突いて出てしまった失言 なんていう経験は
誰もがあると思うのですが あれは無かったことにしますと
言ってみたところで 後の祭りっていうことが多いわけで
この失言に対する対応策として どのよするべきかを
真剣に考えなきゃいけないと思うわけです

失言と言えば
会社や家庭の不平不満や愚痴
人に対する要らぬ噂話や悪口
政治や宗教に対する不適切なコメント
性差別や人種差別的なジョーク
傲慢な発言 といったものになるんでしょうか

こんな失言をしないようにするには
やはり 調子に乗ってペラペラ喋らないことでしょうか

考えてみますと マナーの基本ですわな
口から言葉が出るまでに チャンと言葉を選ぶという
習慣を身に付ける必要がありますね