2013年7月22日月曜日

仮面ライダー

もうみんな成人してしまいましたが
子供達の成長を振り返ってみて
なるほど こうやって自分は子供達と接していたんだと
改めて思ったことがあります

それは
子供達 ひとりひとりが
自分だけのお父さん像というのを持っていて
それを裏切らないように頑張っていた ということです

そうなんです
子供に それぞれに合わせて
仮面ライダーのように 変身していたんですね

いやね
これって 組織で働くときにも
同じことが言えるんじゃないかと思うんです

組織には いろんな性格の人がいますからね

褒められて伸びる人
日頃はほっておいて 要所要所で絞めればいい人
知らないうちに一人称で仕事をしちゃう人
とにかく いかに楽をするかに必死な人
どんな状況にあっても 飯さえ食わせたら元気になる人

こんな いろんな性格の人に
同じ接し方をしたんじゃ
手抜きだと言われますわな

組織で仕事をする限り
相手に合わせた接し方を心掛けるべきだと思うわけです