もうみんな成人してしまいましたが
子供達の成長を振り返ってみて
なるほど こうやって自分は子供達と接していたんだと
改めて思ったことがあります
それは
子供達 ひとりひとりが
自分だけのお父さん像というのを持っていて
それを裏切らないように頑張っていた ということです
そうなんです
子供に それぞれに合わせて
仮面ライダーのように 変身していたんですね
いやね
これって 組織で働くときにも
同じことが言えるんじゃないかと思うんです
組織には いろんな性格の人がいますからね
褒められて伸びる人
日頃はほっておいて 要所要所で絞めればいい人
知らないうちに一人称で仕事をしちゃう人
とにかく いかに楽をするかに必死な人
どんな状況にあっても 飯さえ食わせたら元気になる人
こんな いろんな性格の人に
同じ接し方をしたんじゃ
手抜きだと言われますわな
組織で仕事をする限り
相手に合わせた接し方を心掛けるべきだと思うわけです