仕事というのは
たまたまであろうと
実力通りであろうと
とにかく うまく行くようになりますとね
気が緩むんでしょうか ついついやっちゃうんです
職場で偉そうにしてみたり
傲慢な態度を取ってみたり
実際の実力以上に見せようと大ボラを吹いてしまったり と
いきなり残念な人間に 成り下がってしまうんですね
まだ
周囲の人から注意してもらえるなら
まだ救いようがありますが
周囲の人から見放されてしまった日には
本当に 裸の王様になってしまいます
でね
そんな危険な自分になっていないかどうかを
チェックする方法があるんです
それは
自分の話している内容が
情けないものになっていないかどうかを
確認することなんです
人の噂話や ゴシップ 誹謗中傷を
本当に楽しそうに話してはいないか とか
仕事とは全く関係のない テレビ番組の話や
趣味の話を延々とやってはいないだろうか とか
聞くに忍びない論理的にデタラメな話を
自慢げにしていないだろうか といった風に
話している内容をチェックするんです
もし
そんな話をしている自分がいたとして
さらに そのことに全く違和感を感じていないとしたのなら
それは
人からの信頼を完全に失ってしまっていると思って
間違いないと思います
そんなことあるかい と思うでしょう
でも そんなもんなんですよ
気が付いたら すぐにでも軌道修正をしないと
せっかく軌道に乗り掛けた人生なのに
いきなり寄り道をしなければいけないことになりますよ