2013年7月12日金曜日

不幸な話

仕事というのは
組織の中で長く働いていると
その組織でのパワーバランスが優先してしまい

自分達のやっていることが
社会の常識から少し外れてしまってはいないだろうか
という発想が出来なくなってしまうんですね

これは本当に怖いことで
この程度のことなら この世の中 誤魔化し通せるさ
なんて 安易に考えていますとね
あるとき ドッカ~ンとやられてしまうわけです

ですからね
ときには 立ち止まって
自分に問いかけてみることが必要なんです

「私は悪くない 私は知らなかったんだから」という
言い訳をしなければならないようなことを
してしまってはいないだろうか? あるいは

自分の家族 子供に話せないようなことを
してしまってはいないだろうか? ってね

組織や仲間のルールを優先するあまり
知らないうちに法律を犯してしまっていたり
社会道徳に反することをしてしまっていたりする

そんな不幸な話は 後を絶ちませんからね

自分の仕事について
全方位的に法律に照らし合わせてみるということは
面倒臭いと思っても 必ずやってみるべきですね