季節の変わり目というのは
体の具合がもうひとつ良くありませんから
ついつい気分もブルーになりがちです
こういうときというのは
昔の嫌な思い出なんかを思い出すわけで
どうしてあんなこと言っちゃったんだろうとか
どうしてあそこで躊躇しちゃったんだろうとか
どうしてあそこで面倒臭いと思って止めちゃんだろうとか
残念に思うことが
走馬灯のように思い浮かんでくるわけです
あのときの
やったり やらなかったりで
大きなまわり道を歩むことになったりしていましてね
心底悔やんだりするわけです
でもね
思うんです
まわり道というのは
実は とても多くの知恵を授かったのかもしれないってね
季節の変わり目に
体調がもうひとつ思わしくないとき
ブルーになりがちな自分に言い聞かせるわけです
まわり道をして得したことを考えてみようってね