2013年10月26日土曜日

執着

世間体を考えると
地位や名誉 名声 といったものは
あると 何となくですが 誇らしいものです

でもね
そんなもんに振り回されていたら
確かに 一時期はチヤホヤされるかもしれませんが
時間の経過と共に その威光は薄らいできますからね

気が付いてみたら 周りに誰もいなかったなんて
悲しいオチがついてくるものです

ですから
どうせ仕事をするなら
地位や名誉 名声に 執着せずに

日常生活の中に
心温まる瞬間という奴を探せる自分になった方が
幸せじゃないかと思うわけです

難しい仕事を終えホッとひと息している後輩を観て
「なかなかやるじゃないか」
なんてね ひと声掛けて喜ぶ顔を見るとか

お客さんの前での 緊張したプレゼンが終わって
ホッとしている部下に
「良かったよ お客さんも納得したと思うよ」
なんてね 緊張から解放してあげるとか

自分の身の丈にあった
自分なりの心の充足感を見付けるようにするのが
ええと思うわけです