仕事をしていれば
上手く行ったり
上手く行かなかったりの繰り返しですし
辛いことが重なるなと思っていたら
突然 全てが解決して目の前が明るくなったりと
良かったり悪かったりの繰り返しですよね
ですから
状況が変わったからといって
一喜一憂していたんでは身が持ちません
やはり
自分なりに仕事を楽しくやってゆくには
どうするべきかというルールを持った方がいいと思うわけです
たとえば
仕事の節目をどこに置くかというのも
ひとつのコツだと思うんです
大変だったプロジェクトが終わりましてね
みんなお疲れ様って乾杯するじゃないですか
そのとき
ヤレヤレやっと終わったぞ
もう懲り懲りだっていう風に
仕事が終わったことそのものを喜びとするか
よし無事にプロジェクトを終えることができた
さぁ〜次のプロジェクトの準備に入るかっていう風に
次の挑戦を始められることそのものに
喜びを感じるかで全然違うと思うわけです
どちらかというと
新しい仕事に挑戦出来ることに
喜びを感じる方が人生がオモロクなると思うわけです
なぜなら
常に新しい挑戦をしようという意欲が湧いてきますからね
目の前の仕事が たとえいま上手く行っていなくても
それを乗り越えてやろうという意欲が沸いてくるじゃないですか
そんなアグレッシブな自分って
なんとなくですが
幸せな人生を送れるような気がしません?