企業の提供する商品・サービスというのは
どこを見て お客さまは感動し納得されるんでしょうか
他より安いという値段かもしれませんし
お店の店員さんの対応が良かったからもしれません
至る所にこだわりを感じるデザインなのかもしれませんし
お店の雰囲気がとても良かったからもしれません
いずれにしても
お客さまは 商品・サービスを見て体験しますと
そこには 会社や社員の思い入れを感じてあられると思うわけです
思い入れの弱いものは
他社との競争の中で流されてしまうことになりますし
いずれは 存在そのものを無視されることになります
一方で
思い入れの強いものは
徐々にではあっても 確実にお客さまの心を掴み
いずれは お客さまの会話の中に参加するようになります
この思い入れこそが中小企業にとってのブランドだと思うわけです
中小企業においては
お客さまが友人・知人に安心して紹介していただけるように
商品・サービスにブランド力を付けたいと思うわけですが
実は
そのブランド力というのは
会社や商品・サービスに付与されるものではなく
楽しそうに働いている社員に
付与されているのかもしれないと思うわけです