2016年2月2日火曜日

生かし合う

分かっちゃいるけど
我を忘れてやっちまうこと

それは
「自分が、自分が」と自己主張し過ぎるという
我欲の亡者になってしまうことであり

「他人のことはさて置き自分さえ良ければ」と
独りよがりになってしまうことなんですね

そんな時の自分って
端から見ると格好悪いですからね

後で、必ず
「どうして、あんなことやっちまったのか」って
後悔することになるわけですわな・・・

いやね
思うんです

なぜ、そんな後悔をするようなことを
やっちまうのかというと

本音として、自分だけが良くなればいいと
どこかで思っているからだと思うんですね

しかし、その本音は、自分だけじゃなく
誰もがそう思っていましてね
誰もが我欲の亡者になる可能性を
秘めてはいるわけです

ただ
自分だけが良い思いをしたいと思っていても
そんな都合のいいことは出来ないって
大人へと成長してゆく中で学びましてね

仕事に就く頃には
人付き合いというのは
お互いが生かし合える関係でないと
成立しないことを知っているわけです

でも
体調が悪かったり
実績がどうしても欲しかったり
ライバルに負けたくなかったりと
我欲が勝るような理由があると
本音が理性を勝りやっちまっているわけです

やはり
ひとりの大人として仕事をするのなら
どうしたら相手の人が生かせるかって
いつも考えるようにすることを
忘れちゃいけませんわな