2016年2月20日土曜日

威圧型の上司

前日提出した稟議書の不備を
直接、仲の良い役員から指摘を受けたので
修正して改めて上司に説明しに行ったときの
反応についてなんです・・・

「昨日の稟議書なんですが
 申し訳ありません
 訂正する部分がありましたので
 改めてお持ちしました・・・」

「え〜!何か間違ってたの
 こんなもん少々間違っててもいいんだよ
 面倒くさいなぁ〜そこに置いておいて」

日頃から
部下には厳しく自分には甘い上司でしたから
こんな反応も予想はしていたんです

部下を
怒りや不機嫌さで威圧しようとする姿勢には
いつもイライラさせられていましたんで
この時もカチンときたんですが
冷静さを失わずに、ひと言放ったわけです

「いつもご迷惑をお掛けして申し訳ありません
 修正については役員のご指示なんです
 間違っちゃいないけど修正しておきなさい
 とのことだったんです」

このひと言を聞いて
不機嫌そうに横を向いていた上司は
慌てて書類に手を伸ばし読み始めたんですね

「分かった分かった
 すぐに稟議書は回しておくよ」

いやね
こんな風に怒りや不機嫌さで
部下を威圧しようとする上司ってね
周囲から疎ましがられていることが多く
大概は孤独なことが多いんですね

こんな上司の対策としては
不機嫌な顔を恐れずに近づいて
優しい言葉を発することが大切なんですね

特に
上司は自分の上の上司が
自分のことをどう評価しているか
気になって仕方ありませんのでね
そこんところをくすぐって差しあげると
良く動いてくれる上司になってくれますよ