組織における
上司と部下の関係というのは
自らが進んでその関係を築いたのではなく
組織の都合で
たまたまそうなっちまっただけというのが
本音ですわな
ですから
上司に対する部下の評価が
厳しくなってしまうのは致し方ないところです
ところがですね
どうあるべきかなんて分かっている筈の
上司の立ち振舞なんですが
自ら進んで墓穴を掘っている方
結構多いみたいなんですよね
部下の手柄を
あたかも自分の手柄のように語る上司
部下が困っていても
それは自分の責任だとばかり無視する上司
部下の報告をロクに聞かずに
やたらとアドバイスをしたがる上司
部下の失敗を
悪いのはコイツだと大勢の前で怒る上司
年上の部下に対して
敬語を使わずぶっきら棒な口調で話す上司
部下には厳しく
自分の上司には媚を売る小心者の上司
部下の前で
自慢話ばかりして面白くない上司
・・・などなど
いろいろありますな
部下は上司を本当に良く観察していますからね
いやね
上司になっちまったら
少なくとも、この程度のことは
心得ておいた方が良いって思うわけです
部下の手柄を横取りするのは絶対にタブー
部下が困っているときこそ助けるのが上司
部下の話を聴くことこそが上司の仕事
こんなところです
ケッパレ上司殿