2016年2月25日木曜日

上司は辛い

組織における
上司と部下の関係というのは
自らが進んでその関係を築いたのではなく

組織の都合で
たまたまそうなっちまっただけというのが
本音ですわな

ですから
上司に対する部下の評価が
厳しくなってしまうのは致し方ないところです

ところがですね
どうあるべきかなんて分かっている筈の
上司の立ち振舞なんですが

自ら進んで墓穴を掘っている方
結構多いみたいなんですよね

部下の手柄を
あたかも自分の手柄のように語る上司

部下が困っていても
それは自分の責任だとばかり無視する上司

部下の報告をロクに聞かずに
やたらとアドバイスをしたがる上司

部下の失敗を
悪いのはコイツだと大勢の前で怒る上司

年上の部下に対して
敬語を使わずぶっきら棒な口調で話す上司

部下には厳しく
自分の上司には媚を売る小心者の上司

部下の前で
自慢話ばかりして面白くない上司

・・・などなど

いろいろありますな
部下は上司を本当に良く観察していますからね

いやね
上司になっちまったら
少なくとも、この程度のことは
心得ておいた方が良いって思うわけです

部下の手柄を横取りするのは絶対にタブー
部下が困っているときこそ助けるのが上司
部下の話を聴くことこそが上司の仕事

こんなところです

ケッパレ上司殿