スーパーで買い物をしていますと
子供達が小さかった頃を思い出すんです
「いくらまでのお菓子ならいい?」って
聞いたかと思うと、サッといなくなって
お菓子の棚の前で、しゃがんでいるんですね
レジに並んでいると
ニコニコしながらお菓子を握りしめている顔が
近づいてくる、そんな光景を思い出すわけです
大して美味しいとも思えないようなお菓子を
大切に食べている姿を見ていて
ふと思ったのは・・・
なかなか手に入らないものが
手に入った時の喜びって
簡単に手に入った時より
何倍も嬉しいということなんですね
ですから
好きなものや
大切にしているものって
あまり多くを求めちゃいけないんです
シュークリームが好きだからって
毎日、毎日食べていれば飽きちゃいますし
仲の良い友達だからって
いつもいつも一緒だと
その有り難さが分かんなくなっちゃいますもんね
節度を持って物事にあたるということは
足るを知るということでもあるわけですね