2016年2月7日日曜日

節度

スーパーで買い物をしていますと
子供達が小さかった頃を思い出すんです

「いくらまでのお菓子ならいい?」って
聞いたかと思うと、サッといなくなって
お菓子の棚の前で、しゃがんでいるんですね

レジに並んでいると
ニコニコしながらお菓子を握りしめている顔が
近づいてくる、そんな光景を思い出すわけです

大して美味しいとも思えないようなお菓子を
大切に食べている姿を見ていて
ふと思ったのは・・・

なかなか手に入らないものが
手に入った時の喜びって
簡単に手に入った時より
何倍も嬉しいということなんですね

ですから
好きなものや
大切にしているものって
あまり多くを求めちゃいけないんです

シュークリームが好きだからって
毎日、毎日食べていれば飽きちゃいますし

仲の良い友達だからって
いつもいつも一緒だと
その有り難さが分かんなくなっちゃいますもんね

節度を持って物事にあたるということは

足るを知るということでもあるわけですね