仕事を教わる時って
これをこうして あれをこうする
そして こうなったら 次にこうすると上手くゆく
こんな教わり方をするものです
確かに
その通りにしていたら失敗はないかもしれません
でもね
これって誰かにコントロールされているマシンと
良く似ていると思いません?
いやね
思うんですよ
我々の受けてきた教育って
これやなってね
先生の教える通りにすれば受験戦争に勝てますよ
だから言う通りにしなさい でしたよね~
でもね
思うんです
いま いろんなことで低迷している日本において
求められている人材というのは
義務で仕事をする人ではなくて
自分の作品をつくるがごとく
誰のためでもなく 作った自分のために
出来上がったものを お気に入りとして棚に飾る
そんな強い気持ちで仕事と向き合っている人だなってね
そうなんです
自分の作品を世に送り出す気持ちで
日々の仕事と向き合っている人にこそ
カオス状態にあるビジネスシーンにおいて
発言の場が提供されると思うわけです
でないと
誰かに言われてやっている仕事というのは
ドンドン マシンに取って代わってゆきますもんね
昔 お仕事は?って聞かれたとき
「皆様の仕事のリデザインをお手伝いしております」と言ったら
「デザイナーさんなんですね」って言われたことがありますが
この短い会話の中で 何か違和感を感じ
早々にその場をお暇しましたことがあるんですが
その理由は 仕事と向き合っている姿勢だったんですね
いまさらですが 納得しました