2013年2月17日日曜日

義務じゃない


仕事を教わる時って

これをこうして あれをこうする
そして こうなったら 次にこうすると上手くゆく

こんな教わり方をするものです

確かに
その通りにしていたら失敗はないかもしれません

でもね
これって誰かにコントロールされているマシンと
良く似ていると思いません?

いやね
思うんですよ

我々の受けてきた教育って
これやなってね

先生の教える通りにすれば受験戦争に勝てますよ
だから言う通りにしなさい でしたよね~

でもね
思うんです

いま いろんなことで低迷している日本において
求められている人材というのは
義務で仕事をする人ではなくて

自分の作品をつくるがごとく
誰のためでもなく 作った自分のために
出来上がったものを お気に入りとして棚に飾る
そんな強い気持ちで仕事と向き合っている人だなってね

そうなんです
自分の作品を世に送り出す気持ちで
日々の仕事と向き合っている人にこそ
カオス状態にあるビジネスシーンにおいて
発言の場が提供されると思うわけです

でないと
誰かに言われてやっている仕事というのは
ドンドン マシンに取って代わってゆきますもんね

昔 お仕事は?って聞かれたとき
「皆様の仕事のリデザインをお手伝いしております」と言ったら
「デザイナーさんなんですね」って言われたことがありますが

この短い会話の中で 何か違和感を感じ
早々にその場をお暇しましたことがあるんですが
その理由は 仕事と向き合っている姿勢だったんですね

いまさらですが 納得しました