若い頃って
毎日が同じじゃつまんねぇ~なんてね
偉そうなこといっちゃいましてね
あまり人が行かないような処に鞄ひとつで出掛けてみたり
車で移動しているとき わざわざ裏道に回って運転してみたり
異業種の方が集まっている会合に面白がって参加してみたりと
とにかく新しいことに挑戦している自分に
何となく満足していたような処があると思います
若い時って そんなもんですよ
なんて言われちゃうんですけど
ええ歳になってきますと
「痛いような刺激」は あまり有難くなくなるもんなんですね
とにかく 時間を大切にしたいと思う気持ちが優先するんです
「エッ!そんなことに時間を使うわけ?ワテのとは違うな~」
なんて思っちゃうわけです
でね
思うんですよ
ええ歳になりますとね
敢えて刺激を求めなくても
日常生活の中で モノを見たり 聴いたり 触ったりするだけで
痛いほどの刺激を受けているからなんですね 多分ね!