2013年2月10日日曜日

もうすっかり忘れていますね


最近は 昔のようにフットワーク良く行きたい処に
サッと行くなんて出来なくなってしまいましたんでね
どうしても ネットを覗いたり本を読むことが多くなりましたけど

ひとつ
納得せざるを得ないことというのがあるんです

それは
本という奴は一度読んだ程度じゃ
何にも覚えていないということなんですな

そうなんです
もうすっかり忘れているんですね

本屋さんで立ち読みするじゃないですか

この文庫ちょっと読んでみようかな~って
買って帰ってみると 本棚に同じ本が置いてあったりするわけです

子供たちが買ってきたに違いないなんて
自分に言い訳をしつつ 本を読み始めますとね
悔しいかな思い出すんです

これって この先 こういう話じゃなかったけな なんてね

まぁ こういう時の自分は
メチャメチャ落ち込むわけですけど

でもね
自称楽天家のワテは思うようにしているんですよ

本というのは 読む時期によって解釈の仕方が違うから
時間を置いて何度も読み直すことは大切なことである

こうやって同じ本と出会ったということは
この本を読み直せという神のお告げにちがいない
ありがたいことであるってね

しかし
ホンマの話 歳を重ねますとね
同じ本から新しい気付きが得られるのは確かな気がしています

イヤイヤ決して言い訳ではないんですぞ へへへ