生きていりゃ
あの時 あ~していたら こうはならなかった
あの時 こうしていたら 間違いなく いまこうなってたに違いない
あの時 あれをやんなかったら 別の生き方になっていたな
なんていうことを クヨクヨ考えてしまうものですわな
でね
この「もしも病」から抜け出す方法のひとつとして
やっていることがあります
それは
後悔しない本の買い方をすることです
本屋さんに行ったとき あるいはネット上で紹介記事を見たとき
「もしかしたら ワテに合うかもしれん」と閃いたら
極力購入するようにすることなんです
買って帰っても しばらく机の隅に積んであるだけなんですけどね
何か安心するんですよね
「自分に残された可能性が この本で目覚めるかもしれない」なんてね
勝手に楽しんでいるわけです
まぁ~ ワテの可能性については
眠れる森の美女のようなことはなくて
王子様は現れませんな このままいつまでも目覚めることなく
これからも爆睡を続けていくことになりそうです
アツ そうそう
「私を連れってっておくれ」って
メッセージを送ってくる本には傾向がありましてね
「日頃から関心を持っているキーワード」に関係するモノか
「好きな著者の書いたもの」なんです
そんな本の選別の仕方をしていてはダメだ
なんて言われるかもしれませんけどね
もうこれ以上 読書に時間を割くのは難しいですからね
このまんまでゆくことにしているんですわ