2013年2月11日月曜日

もしかしたらを信じる


 生きていりゃ

あの時 あ~していたら こうはならなかった
あの時 こうしていたら 間違いなく いまこうなってたに違いない
あの時 あれをやんなかったら 別の生き方になっていたな

なんていうことを クヨクヨ考えてしまうものですわな

でね
この「もしも病」から抜け出す方法のひとつとして
やっていることがあります

それは
後悔しない本の買い方をすることです

本屋さんに行ったとき あるいはネット上で紹介記事を見たとき
「もしかしたら ワテに合うかもしれん」と閃いたら
極力購入するようにすることなんです

買って帰っても しばらく机の隅に積んであるだけなんですけどね
何か安心するんですよね

「自分に残された可能性が この本で目覚めるかもしれない」なんてね

勝手に楽しんでいるわけです

まぁ~ ワテの可能性については
眠れる森の美女のようなことはなくて
王子様は現れませんな このままいつまでも目覚めることなく
これからも爆睡を続けていくことになりそうです

アツ そうそう
「私を連れってっておくれ」って
メッセージを送ってくる本には傾向がありましてね

「日頃から関心を持っているキーワード」に関係するモノか
「好きな著者の書いたもの」なんです

そんな本の選別の仕方をしていてはダメだ
なんて言われるかもしれませんけどね
もうこれ以上 読書に時間を割くのは難しいですからね
このまんまでゆくことにしているんですわ