営業をしていますと
新しい商品と出会うことって多いわけです
まだ 世間に知れ渡っていない
生まれたばかりの商品なんかに触れて
その素晴らしさに感動することって多いわけですね
商品を手にしながら
「これは素晴らしいですね」なんて言っているわけですが
考えてみますと
どんなに素敵だという称賛の言葉を投げかけてみても
言葉で褒めている限りは 主観的な評価に過ぎないんですね
こんなことじゃ
営業としてアカンと思ったわけです
やはり
商品に対する評価というのは
称賛する言葉よりも
誰かにお金を払って買っていただくことの方が
遥かに称賛したことになるんですよね
でね
思ったわけです
営業という仕事は
商品を世に送り出したいという想いを
具現化するお手伝いをすることなんだなってね