2013年2月21日木曜日

気にはするけど


上司になれば部下を指導しなきゃいけないじゃないですか

でも
ビジネスにおける指導ってね
手取り足取り コト細やかに何かを教えるわけじゃなくって

ものごとの捉え方
ものごとの考え方
対処方法の組み立て方 といった

本人の力が発揮できるように
エスコートすることをいうように思うわけです

側で見ていますとね
その要領の悪さに
ついつい声を掛けたり
手を貸したくなってしまうんですが

でもね
思うんです

そこで手を貸したら
その時点で思考が停止してしまって
それ以降の指示をジッと待ってしまうもんだってね

やっぱり やってはいかんと思うわけです

気にはしているけど 手は貸さないよ
でも 本当にヤバイと思ったら声を掛けるから
そのときは素直に聴いてね っていうスタンスこそが
本当の意味で指導なのかもしれないと思うわけです