若いスタッフが仲間入りする時期になりましたね
新卒組 第二新卒組 転職組 いろいろいてますが
新しい気持ちで仕事に向うと覚悟したメンバーが
加わることは いい刺激になりますよね
私は こういう時こそね
忙しいからなんて言わずに
率先して新しいスタッフのサポートをすべきだやと思うんです
いやね
本当にいい勉強になるんですよ
組織で働いていますとね
知らないうちに 自分の中に 思い込みとでもいいましょうか
あるいは諦めと言えるかもしれませんけどね
「世の中ってな こんなもんさ」なんて
勝手に自分の壁を作っちゃっているもんなんです
そうなんです
ベテランであればあるほどなんですよ
何かことを起こそうとすると
こういうステップを踏まないとコトはうまく運ばない
なんて思い込んでいたり
「こりゃ無理だわさ」と手を付けていなかったことが
実は単に面倒臭いからやっていなかったに過ぎなかったり
「こんなことはしてはいけない」と思っていたものが
実は過去先輩から教わったことで何の根拠もない話だったりと
変てこな壁ってたくさん出来上がってしまっているもんです
そんな壁の存在なんか全く知らない新メンバーは
組織内の常識というものがありませんからね
到底考えられない発想の転換をもたらしてくれるものなんですよ
いい刺激になりますよ
と同時にいい緊張感をもたらしてくれますよ
確かにね
そんなこと言っても
新しい方と接するなんて不安じゃありますわな
自分って
人に何かを教えられるほど優秀じゃないから なんてね
そんな弱気のあなたの
強力な助っ人となるのが 実は本なんです
どうするのかと言いますと
コミュニケーションのベースを
ビジネスに関する本にしましてね
お互いが意見交換をする時間を設けるようにするわけです
そのとき
本の字面を追うだけでの話じゃなくって
これまでの経験を語るんですよ
そうしますとね あ~ら不思議
本に書かれていない行間を埋めることが出来ちゃうんですね
新しいスタッフは
生きた経験談こそ聴きたいわけで
尊敬の念を持って接してくれると思いますよ
同時に
自分も変わるチャンスになると思いますから
一石二鳥で チョッと余りがあるかもしれませんな