最近のビジネスと言いますと
何をするにも企画が大切だと言われます
確かに企画を元に
お金を用意し 人を集め 環境を整えてゆくわけですが
ひとつ忘れてはならないことがあると思うんです
それは
企画という奴は
スタートラインに立つまでの準備を描いているに過ぎず
ヨーイドンって 一旦企画がスタートしましたらね
スタートラインを跨がなきゃ始まりませんから
あっという間に企画は 過去のモノになるわけです
ですから
描いた企画の通りにやろうなんて思ってちゃ
つまらくなちまうわけです
そうなんです
やっているうちに
もっとオモシロイことに気が付いちゃって
そこに手を出さなきゃ
この企画がダメになっちまうなんて思うわけです
この呼吸とでもいいますか
あるいは 企画のシフトアップとでもいいますかね
その変化をいつでも受け入れる体制でいることが大切やと思うのです