絵を描いている人の後ろ姿を観て思うこと
それは
「絵の完成ってどうやって決めるんですか?」っていうことです
チョッとこの色を変えよう
チョッとここにこれを加えよう
チョッとここは修正しよう なんてね
永遠と終わらない気がするんですよね
でもね
絵って不思議じゃないですか
デッサンをしただけでも 何かこう感じるものがありますし
色を入れはじめたら それはそれで別のモノになった気がしますし
色で覆い尽くさなくても 塗り残しがあった方が趣があったりしますね
これって
ビジネスにも言えますよね
こうなるまで頑張ろうと思ってやっていても
そうなってしまうと もっと上を目指してやるぞなんてね
ビジネスに終わりなんかありませんし挑戦の毎日じゃないですか
でも見方を換えると
その時その時が その時のベストなビジネスの姿だったりするわけです
でね
思うんです
完成という言葉は時の流れを加えて表現しなきゃいけないなってね
完成というのは その時のベストな状態をいうのであって
翌日になったら もうそれば未完成なんですな
日々の生活というのは 未完成の完成っちゅうことですな