茶道には
目の前にあるものを
その姿だけでなく
別のものとして見るという
見立てという考え方があるそうですが
茶道とは無縁の素人がその域に到達することは
ハナから無理な話なんでしょうけども
ビジネスにおいては
いろんな情報と常に接している現実を見ますと
案外 似通った話なのかもしれないなと思うわけです
目の前にある情報を
右から左に流すように読み飛ばすか
もしかしたらヒントになるかもしれないと
その情報を生かそうと思う気持ちで見るかで
同じ情報も全く別のものに
見えてくるんじゃないですか
見立てというのは
案外 こういうものの見方をいうのかもしれませんね