2013年11月21日木曜日

疎かにしない

仕事というのは
仕事をしているときだけが
仕事じゃないように思うのです 

食事のとき肘を付くような無作法なことはせず
姿勢を正して美味しくいただくとか

四角い部屋を丸く掃くようなことはしないで
心を込めて丁寧に効率良く掃除をするとか

わたしゃこんなに優秀なのに
なんで評価されないんだ てな無駄なことは考えず
自己研鑽を怠らないとかね

日常生活の中に埋没している些細な言動というのが
実は 仕事と向き合ったときの自分に
もの凄く影響を与えていると思うわけです

食事のときの無作法は
お客さまを前にして ついつい出てしまいます

大雑把な掃除の仕方は
問題と対峙したときの状況判断の甘さとなって出ます

テメエのことは棚に上げて人の悪口ばかり言っていると
ここは踏ん張りどころというとき
自分の無能さを嫌というほど知ることになります

日常の一挙手一投足は
全て自己研鑽のためのひとつの修行だと思って
小さなことも疎かにしないという気持ちで向き合うことが
大切なんやと思うわけです