商品やサービスについて検証するとき
画期的な商品とか
類をみないおもてなしとか
ついつい
他とは比較にならないくらい
揺るぎのない商品・サービスを
世に送り出すことを目指そうとします
ですから
悩みも大きく
迷いも大きく
苦しみも大きくなってしまいますね
でも
思うんです
めちゃくちゃ偉大なものというのは
実は 存在感のある特別なものではなくて
日常生活の中に溶け込むように
ごく自然に受け入れられるものであって
気が付けば「ありがたい」と思うようなもの
そんな気がしています