誰もが 一度は聞いたことがあると思います
コメ一粒といえども 決して無駄にしてはいけませんよってね
これは
お米一粒一粒を大切にするという気持ちがあってこそ
自分に係る全てのものについても同じように
大事に扱うことができるという教えなんだと思いますが
実際の仕事においては この教えは
この程度のことならどうにか誤摩化せる とか
これくらいなら誰も気が付かない とか
こんなもの いくらでも替えが利く という風に
ものごとを疎かに扱ってはならないということを
教えてくれていると思うわけです
だってそうでしょう!
自分のやっている仕事なんて 全体からすると
お米の一粒にもなっていないかもしれませんもんね