仕事がうまくゆくには
組織が活き活きとしていなけれ良い成果は得られませんね
では
活き活きとている組織というのは
どんな状況をいうのでしょうか
働きやすい環境であるとか
ビジョンが明確でありメンバーのモラルも高いとか
ビジネスモデルそのものが良い出来だとか
いろいろ考えられますが
思いますにね
活き活きとている組織というのは
メンバー全員が変化に敏感で
チャンスがあれば自分も変わってやろうという
向上心があるんですね
「今回は上手く行ったね あそこに気が付くなんてさすがやわ
なぜ気が付いたのか教えてよ 今後の参考にしたいな」なんてね
人から学ぼうという意識が非常に高いものですし
聞かれた方も 教えることの大切さを心得ているものです
ところが
これが嫉みや妬みに支配されている組織ですとね
「あいつがうまくいったのは タマタマさ」とか
「あの程度なら オレの方がもっとうまくやれる」とか
「あいつ最近付き合いが悪いな もう仲間とは言えんな」なんてね
人の悪口を言うことで
いまの自分達の身の保身を図ってしまうわけです
この違いは大きいですわな
生きた組織でなければ
この変化の早いビジネス社会で
生きてゆくことは出来ないように思うのですが
いかがでしょうかね