「よし これまでの自分を反省し
ひとつ真剣に仕事と向き合うことにしよう」なんてね
覚悟を決めて 会社に出社しますとね
「おっ なんか今日は張り切ってるじゃない」とか
「昨日はなんかいいことあったの 羨ましいね~」とか
「気合入っているねぇ そんなに頑張っちゃうと疲れちゃうよ」
てな具合に 茶化す声が聞こえてくるもんです
不思議なもんでね
社会の変化に付いてゆけない組織ほど こんな声は大きくてね
あちこちから聞こえてきちゃうんですな
同じ仲間でいることが唯一の拠り所であるにも関わらず
そんな調和の中から 変わろうとする輩が出現することは
許しがたい出来事なんでしょうね
でね
思うんですよ
仕事と本気で向き合うつもりなら
変わることを拒否した組織やそこの人達とは
距離を置く覚悟が必要なんだってね
やる気を出しますとね
妬みや嫉みから 当人には直接言わずにですね
陰で悪口をゴソゴソと言う輩達が集団を作って
意地悪を仕掛けてきたり 有らぬ噂を流したり
酷い時は仕事の邪魔を仕掛けてきたりするもんなんですな
こんなときは
組織の文化に再度飲み込まれるのもひとつの世渡りでしょう
でもね
ワテなら そんな組織と距離を置きましてね
聞こえてくる噂や悪口にも反応せず
言われるようになったことを 自分の変化が始まったことの
証明だくらいに思いましてね 逆に名誉なことだ
なんて考えるようにするわけです
そうしているうちに
明らかにスキルアップし
実績がついてきたり
第三者からの評価が変わったりしますとね
いずれは 先方が攻撃を止めましてね
引き続き無視する程度の意地悪を続けるか
停戦協定を求めてくるもんなんですな
そのとき
それまでに受けた心の傷の大きさで考えるわけです
このまま この組織に残って戦い続けるか
組織を飛び出して別の会社で新しい挑戦を始めるか
それとも
独立して 自分の世界を創るか
まぁ~ いずれにしても
どうせ一生の3分の1程度の時間を仕事に使うのなら
一度は仕事と正面から向き合ってみましょうや