衆議院選挙が終わり いつものように始まった
安倍首相に対するマスコミのバッシングですが
内容を聞いてみますとね
リーダーに相応しくないっていっているわけです
これから元気な日本を取り戻すべく
安倍首相には頑張っていただきたいと思うのですが
改めて
リーダーという言葉をビジネスの世界で考えてみますとね
我々は
リーダーってどんな姿だとイメージしているんでしょうかね
多分ですね
「オレの話を聞け オレに付いてこい」といった
カリスマ的なパワーで 人をグイグイ引っ張ってゆく
そんなイメージを持っているように思うんですね
確かにそんなリーダーが必要な場合もあると思うのですが
でもね
ワテらのような一般人が求めるリーダー像というのは
チョッと違うんじゃないかなって思うわけです
それはね
ワテらのような一般人が仕事をするときというのは
尊敬できる経営者がいて
目的を共にする仲間がいて
自分の話をチャンと聴いてくれる上司さえいれば
大よそ それで満足なんですね
ですから
その時のリーダーというのは カリスマ性の高いリーダーではなく
人の話をチャンと聴いてくれるような謙虚な方をいうんですね
仕事がうまく行ったときなんかは
「うまく仕事が運んだのはみんなが踏ん張ってくれたお陰だ」とか
「今回はラッキーが重なっただけだね
みんなもっと実力を付けよう」という風になんですね
逆に
うまく行かなかったときは
「全ての責任は自分にある 申し訳ない」ってね
部下に深々と頭を下げるわけです
でね
思うんです
もちろんリーダーになるには
仕事に対する知識と知恵と経験は不可欠でしょうけど
さらに どこかで借りてきたようなカリスマ性を発揮するんじゃなくて
「仕事に対する謙虚さ」を心掛けるリーダーになるべきなんですね
もしかすると 謙虚なリーダーならば
ワテら一般人にも リーダーになるチャンスはあるのかもしれませんな